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OMG認定UML技術者資格試験プログラム
OMGは、IT導入の成否を握るROIを最大化させるエンタープライズ・インテグレーションに対するライフサイクル・アプローチをサポートしている。モデル駆動型アーキテクチャ(MDA)に基づくOMGの標準は、複数のOS、プログラミング言語、ミドルウェア、ネットワーク基盤、ソフトウェア開発環境に対応している。MDAの基盤をなすモデリング標準には、UML(統一モデリング言語)、CWM(共通ウェアハウス・メタモデル)があり、また標準ミドルウェア・プラットフォームのCORBA(共通オブジェクトリクエストブローカ仕様)は、数億におよぶシステムで稼動しています。
UMLを世界標準として推進し、その地位確立に努めてきたOMGが標準に基づく確かな基準とする当プログラムは、
- UMLという言語の特性
- UMLの標準化をすすめてきた非営利団体(OMG)認定
という点からわかるように、特定のベンダーに依存していない客観的な資格です。
プログラムの詳細はこちらをご参照ください。
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OMG認定UML技術者資格試験プログラム (OCUP)
汎用モデリング言語の世界標準であるUMLの概念と利用方法に関する知識を統一された基準で認定する目的で、標準化団体であるOMGによって制定されました。UMLの最新仕様である「UML2.0」に準拠し、基本的に読み書き能力にフォーカスしています。現在、世界130ヵ国以上で受験可能なワールドワイドの資格プログラムで、日本およびインド、オセアニアを含むアジア全域においては、(株)UML教育研究所がプログラムの運営と普及促進にあたっております。
※現在ピアソンVUEでは英語試験のみ実施しております。 |
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OMG認定組込み技術者資格試験プログラム (OCRES)
組込みシステムの開発に従事する世界のアーキテクト・開発者・プログラマを対象とした資格試験として、2006年12月13日にリリースされました。
自動車・携帯電話、情報家電など、小型・高性能の製品需要増加に伴う組込み技術知識の標準化が問われる中、組込み型システムソフトウェアの規格となるリアルタイムのオペレーティングシステムとプログラム・デザインの基本原理をカバーしており、UMLの最新仕様である「UML2.0」に準拠した品質向上に貢献するプログラムです。
※現在ピアソンVUEでは英語試験のみ実施しております。 |
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OMG認定BPMエキスパートプログラム」(OCEB)
OCEB試験は全ての受験者を対象としたファンダメンタルと上級者向けのインターメディエイト、アドバンストの3段階のレベルからなります。またインターメディエイト、アドバンストの両レベルは受験者の適性に応じて、ビジネス・グループとテクニカル・グループの2つのコースに分かれており、計5種類の試験が実施されます。
ビジネス・グループは、自分達の企業のビジネス・パフォーマンスを分析、評価、改善するためにビジネス・プロセスを設計します。これは SOAを成功裏に達成するために必須の活動です。テクニカル・グループはビジネス・プロセスを自動的に設計することに目標を置きます。いずれのコースにおいても、OMGの標準規格とともに、OMG外の業界の情報も取り入れて、試験及び認定過程をより十全なものにしていきます。
※現在ピアソンVUEでは英語試験のみ実施しております。
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関連リンク:
■ OMG Webサイト
■ 試験のご予約に関する一般的なFAQ






※試験一覧では、日本で配信していない試験も表示されます