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■ CompTIA Strata シリーズ
CompTIA Strata認定シリーズは、「ITに関連する営業職種の方」、「新たにIT関連の職務に就かれる方」、「IT関連の就職を希望される学生の方」、などを対象に作られた、ITに関する基本となる 知識・スキルを評価する認定プログラムです。CompTIA A+が、運用管理を職務とする方々を対象とするのに対し、 CompTIA Strataは、自身が使うPCの管理やメンテナンスなどが中心 に問題が構成されています。ITスキル育成のファーストステップとしてご活用いただくことができます。
CompTIA Strata IT Fundamentals
CompTIA Strata IT Fundamentals では、PCコンポーネンツの識別や利用用途の理解、各種設定、ソフトウェアインストールの実行、互換性により発生する障害の特定、セキュリティリスクの認識および予防などが出題されます。
CompTIA Strata IT for Sales
CompTIA Strata IT for Sales は、IT営業を職務とされる方を対象に作成された認定試験です。
「顧客のニーズへの対応力の強化」、「顧客の使用するIT環境への理解」、「顧客のニーズに対する適切なソリューション提供力の強化」、「継続的な顧客へのサービス」、「エンジニアへの円滑なエスカレーション」、などのスキルを育成していただくことにより、「顧客満足度の向上」、「仕事の機会の増加」、「売上の増加」、「代理店(販売店)での活用による、売上の増加」、といった効果をあげることが可能となります。
有効なコミュニケーションスキルを使用しプロ意識を持った顧客とのコミュニケーション、ユーザーのIT環境の特定、顧客からの要求に適したソリューションの提供、セールス過程における技術スタッフとの調整などに関する知識が出題されます。
■ CompTIA A+
CompTIA A+は、「エントリーレベルのITエンジニア」を対象に作られた、PCクライアント運用・管理を実施する上で必要とされる知識やスキル、現場対応能力・業務遂行のための考え方を評価する認定資格です。ソフトウェアとハードウェアの両面からのITスキルに加え、セキュリティやコミュニケーション等の実務能力を証明します。
PCクライアント運用・管理関連業務に500時間程度経験した際に持つべきスキルを証明できるよう設計がされています。
CompTIA A+は、 Microsoft、Hewlett-Packard、Cisco、Novellから提供されている認定資格の資格要件の一部として活用されています。また、多くのITサービスを提供する会社では、CompTIA A+をサービスエンジニア(サポートエンジニア、カスタマーエンジニア)の必須資格として社内で推奨されています。
1993年の試験配信開始以来、70万人以上の方がCompTIA A+を取得されています。 また、CompTIA A+は、世界的に認知される品質規格に準拠しているとし、ANSI認定(ANSI/ISO/IEC17024、ISO/IEC 17011)を取得しています。
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